AIR SUMMER編 ~神奈と翼~

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AIR SUMMER編 ~神奈と翼~

2015年06月24日(水)

神奈


今回は「AIR SUMMER編」、についてのレビューです。
SUMMER編では、DREAM編までに登場していないキャラで物語が進行します。


SUMMER編 登場人物 (画像はアニメ版含)



神奈備命神奈備命

両肩に巨大な翼を、先天的に受け継ぐ「翼人」の末裔。
1000年前に生きる最後の翼人であり、神の使いとして
崇められながらも囚われの身であった。
自分のことを「余」と呼ぶなど、独特な話し方をする。



裏葉裏葉

神奈備命の女官。普段はとてもマイペース。
おっとりしている様で、剣の達人である柳也に
気配を悟らせずに背後を取ることもできる。
主人思いで忠実な女官であるが、
主君たる神奈を玩んで楽しむことも。



柳也柳也

神奈備命の衛者で社殿の警備隊長。元浪人。
幼少期より己の力だけを頼りに修羅場を潜り抜けて
きており、実戦で培われたその剣技はかなりのもの。




SUMMER編ルート



いわゆる過去編にあたります。なぜ、観鈴は苦しんでいるのか、
どういう経緯で今に至るのかが語られています。
神奈は、警護という名の軟禁、畏敬の裏に隠された周囲の
悪意と恐怖心など、翼人としての哀しい運命と冷静に向き合って
生きていました。しかし、柳也と裏葉に出会い、物語は進んでいきます。



SUMMER編ネタバレ



神奈「空の少女」です。
神奈が他の社へ移送されることから柳也は陰謀(神奈に呪いをかける)を察知し、
裏葉と共に神奈を連れて社から脱出します。
しかし、死闘の末、神奈は捉えられ、呪いをかけられます。


神奈がかけられた呪い



  1. 人心と交わせないよう、人を近づけさせない呪い。

  2. 神奈の魂を、空に拘束する呪い。

  3. 神奈の心を打ち砕く呪い。




そして、神奈と柳也に同行した裏葉が、1000年後の物語の発端となります。
裏葉はなんとかして呪いを解こうと子孫に願いを託します。
この思いが往人へと受け継がれていったのですね。
(旅の目的は「空の少女」を助けることだったのです)
往人が人形を操れるのも裏葉の法力が弱まりながらも、
受け継がれているからですね。


まとめ


ネタバレの部分でほとんど語ってしまったので、
あまり話すことはありませんが、この物語が
「AIR」の根本となってきます。

最後に、「許すまじ 高野山!!」

次回は「AIR編(前半)」について紹介したいと思います。

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