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ゼロの使い魔 ~ゼロのルイズ~

2015年06月28日(日)

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今回は「ヤマグチノボル」さんが執筆された作品「ゼロの使い魔」のレビューです。


実はこの作品、筆者である「ヤマグチノボル」さんが、2013年4月4日に死去したため、20巻あとがきで表明していた残り2巻を残して当作品は絶筆となっていました。

なので、「ゼロの使い魔」についてのレビューは行わないと考えていましたが、ヤマグチさんや、遺族の意向により、別の人物に引き継ぐ形で続巻が刊行されることが2015年6月25日に公表された為、今回レビューを書くことにしました。


MF文庫J『ゼロの使い魔』オフィシャルサイト 
2002年にMF文庫Jが創刊されて3年目の6月。『ゼロの使い魔』第1巻がヤマグチノボル先生により上梓されました。『ゼロの使い魔』がMF文庫J創成期を支える大きな作品となったことは、皆様のご存知の通りです。
はからずも絶筆となった『ゼロの使い魔』ですが、病床のヤマグチ先生より完結までのプロットが遺されておりました。ヤマグチ先生より編集部に完結を託されていたこと。ヤマグチ先生の急逝後も弊社カスタマーセンターにファンの皆様から続巻を望む声が続々と届いていたこと。ご遺族からも完結させてほしいとのお言葉をいただいたこと。これを受けて、このたび『ゼロの使い魔』続巻の刊行を皆様にご報告をさせていただきます。



ゼロの使い魔 登場人物 (画像はアニメ版)


ゼロの使い魔には多くの登場人物が登場します。ここでは、主要な人物のみ紹介します。
残りのキャラクターについては、各話で紹介します。


ルイズルイズ (正式名称:ルイズ・フランソワーズ・ル・ブラン・ド・ラ・ヴァリエール)
ヴァリエール家の三女で16歳。比較的に小柄である為、スタイルの良い同性に対してコンプレックスがあるが、腕っ節は強い。学院の進級時、使い魔召喚の儀式で才人を召喚してしまい、彼を使い魔とする羽目になった。「ゼロのルイズ」の蔑称は、幼少時から魔法に失敗し続け、魔法の才能が皆無であるとされたことから付けられた。



才人平賀才人
平凡な高校生だったが、ルイズの召喚魔法により「使い魔」としてハルケギニアへ召喚された。ルイズとの使い魔契約の際には、才人の左手に使い魔の証であるルーンが浮かび上がった。これは「武器であればどんな物でも自由自在に扱える」伝説の使い魔「神の左手・ガンダールヴ」の印。基本的にお調子者で物事をあまり深く考えない楽天主義。加えて色香に流されやすく、ルイズからは「犬」呼ばわりされている。



シエスタシエスタ
素朴で愛嬌のある顔立ち。才人と同じ日本人である佐々木武雄のひ孫であり、日本人の血が8分の1流れている。黒い髪と瞳は曾祖父の遺伝らしい。肌のきめ細かさは、同僚のメイド仲間から「貴族のお嬢さまもかなわない」といわれるほど。トリステインの港町ラ・ロシェール近隣にあるタルブ村の出身。(なお、アニメ版では原作にあるそばかすが消えている)



タバサタバサ (正式名称:シャルロット・エレーヌ・オルレアン)
非常に無口で、彼女が留学生であるという事実はよく知られていない。入学以来無愛想を通し、早々決闘を仕掛けられながら強力無比な実力を見せたこともあって、他の誰からも距離を置かれていた。物語開始時の学院内での親友はキュルケただ1人だけで、彼女が困り事を持ち込む時には、力を貸したり冷静に突っ込んだりする。風系統のトライアングルメイジで、学園内ではエリート。



アンリエッタアンリエッタ (正式名称:アンリエッタ・ド・トリステイン)
トリステイン王国の王女、後に女王に即位した、ルイズの幼馴染。ルイズから主君として尊敬と敬意を持たれており、基本的には穏やかな性格であり、王族としての威厳と美しさを併せ持つ美少女だが、その実かなりのお転婆で、自ら変装して街に潜り込み潜入捜査を行ったりするなど、かなりアクティブな一面を持つ。



キュルケキュルケ (正式名称:キュルケ・アウグスタ・フレデリカ・フォン・アンハルツ・ツェルプストー)
二つ名は「微熱」。ルイズの級友で隣国ゲルマニアからの留学生。実家は、ルイズの実家であるヴァリエール家と国境を挟んだ隣にあり、ヴァリエール家の恋人を先祖代々奪ってきたという因縁がある。「火」の系統の魔法を得意とする優秀なトライアングルメイジだが、実家から無理矢理結婚させられるのを嫌って、トリステインに留学してきた。



ティファニアティファニア・ウエストウッド
アルビオン王国サウスゴータ地方、ウエストウッド村に住むハーフエルフ。愛称は「テファ」。父親は王弟で財務監督官だったモード大公、母親はその愛妾のエルフ。テューダー王家の血を引いており、アルビオン皇太子ウェールズは従兄、現トリステイン女王アンリエッタは従姉に当たる。


基本用語 (魔法について)


魔法


本作に登場する魔法には、一般的なメイジが用いる四系統魔法と口語(コモン)魔法、伝説の魔法系統である虚無、精霊や魔獣・エルフが用いる先住魔法の4種が存在する。

四系統魔法


メイジが用いる魔法で、火、水、風、土の4系統が存在する。魔法の熟達により、複数の系統を使いこなすこともできる。同時に扱える系統が増えるにつれドット(1系統)、ライン(2系統、又は1系統の2乗)、トライアングル(3系統、又は1〜2系統の3乗)、スクウェア(4系統全て、または1〜3系統の4乗)の使い手と呼ばれる。ちなみに、ルイズはいずれも使えません(ゼロのルイズと言われる所以ですね)

コモン魔法


扉の開閉やランプに火を灯すなどの簡単な呪文で、系統に関係なくメイジなら誰でも使えるらしいメイジが使い魔を呼び出す「サモン・サーヴァント」も、コモンマジックの一種。使い魔メイジが召喚し、終生メイジに付き従う者。一般的には動物や魔獣。平賀才人は、ルイズが召喚した使い魔。

虚無・先住魔法


ネタバレになるので、後程 (ルイズ=○○)

ネタ要素(おまけ)


胸の大きさ


判明している大小関係では、ティファニア>キュルケ>アンリエッタ>シエスタ>ルイズ>タバサなため、ルイズは才人の妄想への出演回数はティファニアがNo.1だと邪推している(才人は巨乳好きなので事実そうかもしれない)。

釘宮病


詳しくは釘宮病を参照(うそはうそであると見抜ける人でないと(掲示板を使うのは)難しい)
L型がこの記事には多いはず… ちなみにKHA型の患者の方はこちらも参照
余談だが、釘宮病発症源は殆ど貧乳な気がする…

登場人物紹介と概要だけで、かなり長くなってしましました…
次回より、少しずつ本編について紹介していきたいと思います。

左:電子書籍(kobo所有ならお勧め) 右:通常版

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緋弾のアリア ~ももまんって桃の味しないよね~

2015年06月15日(月)

第3回目は今までと違いライトノベルを紹介します。
タイトルは「緋弾のアリア」です。
作者は「赤松中学」さん、イラストは「こぶいち」さんですね。

ライトノベルでは「俺TUEEE」タイプか「ハーレム」タイプが良くあると思いますが、
この作品は両方を組み合わせたタイプでしょう。

主人公の遠山 金次君(キンジ)は、普段、武偵高生としては平凡な男子高校生だが、
性的に興奮すると普段の30倍まで能力が向上する「ヒステリアモード(HSS)」の持ち主。
ぶっちゃけエッチな妄想をすると強くなるぜー!ってことですね。

ただ、作中では30倍どころの騒ぎじゃなさそうな活躍をしてますね。
(最新刊ではマッハ8(時速約8000km/h)とかいうわけ分からん数字がでてますし)

また、このキンジ君がまたモテモテなわけですわ。



       
    • ツンデレ(アリア…アニメは納得の釘宮ボイス)

    •   
    • 幼馴染・ヤンデレ(星伽 白雪)

    •   
    • 二面性(バカと黒)(峰 理子)

    •   
    • 寡黙(レキ)

    •   
    • 妹・ヤンデレ(遠山 金女(かなめ))

    •  


他にも女性キャラが目白押しです。(まあ、1話に1人は新キャラ出てるしねー)
最新のXX(20だよ)では鬼っ子キャラまで登場します。

「俺TUEEE」ものとして、戦闘がメインなのですが、この描写がなかなか面白いです。
最初は銃をよく使っていましたが、最近では徒手空拳もあります。
毎作品結構違う戦法をとったりするので、飽きがこないです。
(ある巻のレーザよけ方はなかなか傑作です)
アニメにもなっていますので、気軽に見てみるといいかもです。

最後に一言「ももまんって桃の味しないよね」

とりあえず、1巻を試してみようという方(表紙はアリア)

最新の20巻はこちら(表紙は白雪)

ももまん

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まーらいおん

Author:まーらいおん
アラサーの会社員です。
趣味は漫画・ゲームや
アニメ鑑賞など。
(タイトルまんまですな)

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